JANG DEOK CHEOLら、故キム・ヒョンシクさん30周忌記念アルバム『Making Memories』で名曲をリメイク

2021年03月29日

ボーカルグループJANG DEOK CHEOLや歌手のThe One、そしてミュージカル俳優のチェ・ジョンウォンとシンガーソングライターYOUHAの親子が故キム・ヒョンシクさんの楽曲をリメイクして披露する。
キム・ヒョンシクさんの30周忌リメイクアルバムの制作会社SUPERMAN C&Mは、彼らが参加したトリビュート版『Making Memories』のパート7が音源サイトを通じてリリースされたと明らかにした。
ボーカルグループJANG DEOK CHEOL(チャン・ジュンヒョク、ドクイン、イム・チョル)はキム・ヒョンソクさんの「Love Love Love」(1991)をレトロなファンキースタイルで歌唱した。
オリジナルの雰囲気をキープしながらもラップパートをプラスし新しい解釈を試みた。
爆発的な歌唱力を持つThe Oneは「Flashback」(1984)にロックな雰囲気を加えモダンにアレンジした。
チェ・ジョンウォンとYOUHA親子は、参加したアルバム『Making Memories』で初めてのデュエットに挑戦する。
2人は深い感性の「Darkness, the starlight」(1984)をリメイクしたが、制作会社は「ロックバラードにミュージカル色を加味したアレンジで、オリジナルとは異なるムードを演出した」と伝えた。
YOUHAはこれに先立ち、「母と音源を出すのは初めてなのでとても緊張しているが、最もYOUHAらしく、チェ・ジョンウォンらしく表現する」という意気込みを明かした。
今回の『Making Memories』のパート7に収録されている楽曲はすべてキム・ヒョンシクさんが作曲した楽曲。
これまでの『Making Memories』にはキュヒョン(SUPER JUNIOR)の「Like rain, like music」、DAVICHIの「My Love Beside Me」、キム・ジェファン(元Wanna One)の「Spring Summer Autumn Winter」、イ・ソクフン(SG WANNBE)の「Making Memories」、ペク・アヨンの「Fickle Person」、PENOMECOの「Always you are by my side」など多彩なジャンルのミュージシャンたちがリメイクしたキム・ヒョンシクさんの楽曲が収録されている。

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