Verbal Jint、来月6日に6年ぶりのアルバムをリリース…ラッパーのSwingsがタイトル曲に参加
2021年03月29日

ラッパー兼プロデューサーのVerbal Jintが6年ぶりにフルアルバムを引っさげカムバックする。
所属事務所OTHERSIDEは29日、来月6日にVerbal Jintが7thアルバム『ターニングポイント(原題:변곡점)』をリリースすると明らかにした。
2015年にリリースした『Go Hard Part 1: Yanggachi』以来のフルアルバムで、Verbal Jintが全曲作詞・作曲・編曲を務めた。
計14曲が収録された今回のアルバムのタイトル曲は「公人(原題:공인)」。
俗に使われる“公人”という言葉に対する洞察を込めて歌詞を書き、ラッパーのSwingsがフィーチャリングしメッセージ性を強めた。
この他のトラックリストに関する情報はまだ公開されていない。
所属事務所は「フルアルバムリリースを決定するまで長い時間がかかった」とし、「それだけVerbal Jintは丁寧に作業し、アルバムを完成させた」と紹介した。
加えてVerbal Jintは、2001年にヒップホップ界で大きな反響を呼んだEP『Modern Rhymes』の発売20周年を迎え、これを記念するアルバムもリリースする予定だ。
1999年にデビューしたVerbal Jintは韓国トップクラスラッパーの一人で、卓越したrhyme(韻を踏むこと)と洗練したflow(歌いまわし)を披露している。
『Framed』などヒップホップ界で名盤とされるアルバムを多数リリースし、「You Look Good」、「You Deserve Better (feat. Sanchez of Phantom)」、「If It Aint Love (feat.Ailee)」など数多くの楽曲を大衆的にヒットさせたりもした。
