“BigHit第1号歌手”イ・ヒョン(元8eight)、14年所属した同社と再契約…「ともに大人になる過程を経験した」
2021年03月29日

“BigHitエンターテインメント(以下、BigHit)第1号歌手”でグループ8eight出身のイ・ヒョンが同社と再契約を結び、引き続き活動を共にすることになった。
BigHitは29日、「長い間共に過ごして築きあげた固い信頼と信用を基にイ・ヒョンと再契約を結んだ」と明らかにした。
そして「今後もイ・ヒョンがボーカリストとして最高の力量を発揮できるよう、全面的にサポートする計画」だとし、「今後イ・ヒョンがお見せする様々な活動に注目していただきたい」と明らかにした。
イ・ヒョンは2007年にBigHitで初めて専属契約を締結。男女グループ8eightとしてデビューし、その後14年間、同社と活動をともにしてきた。
8eightは「Without A Heart」、「Close that lip」、「Farewell is coming」などのヒット曲を出した。
イ・ヒョンは2010年には2AMのチャンミンとともに男性デュオ“Homme”を結成し、「I was Able to Eat Well」をヒットさせた。
その後もソロ曲「You are the best of my life」をリリースし、愛された。
最近では、自作曲「Your Lips」や「Will there be a next time」を通じてシンガーソングライターとしての才能も発揮した。
イ・ヒョンは「2005年の練習生時代からBigHitとともに過ごした。その時からこれまで、僕と事務所は大人になっていく過程を共にした」とし、「いくら親しい友人でもこれほど長い縁を続けるのは容易でない。そのためか、今回の再契約がより意味深く感じられる」と再契約への感想を伝えた。
