ソウル・オリンピック公園にオンライン実感型K-POPホールが誕生へ…今年10月にオープン
2021年04月02日

韓国・文化体育観光部(以下、文体部)がオンライン実感型のK-POPコンサートホールをソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園にある「K-Art Hall」に造成すると明らかにした。
文体部は韓国コンテンツ振興院とともに公演現場の専門家たちの意見を取り入れ、周辺環境や空間造成および運営の効率性、アクセス性などを総合的に考慮し「K-Art Hall」を選定したと説明した。
「K-Art Hall」はテコンドーや韓国舞踊など韓国的な素材の複合文化公演を主に行う多目的公演会場だ。内部工事を経て、今年10月にオンライン実感型K-POPコンサートホールにリニューアルオープンする予定である。
文体部は今回のリニューアルオープンを通じてLEDウォールやカメラ&オブジェクトトラッキングシステム、実感型立体音響システム、リアルタイムコンテンツサーバー、オンライン配信システムなど最先端技術や装備を構築し、中小芸能事務所やインディーズミュージック界などに提供する計画だ。
