ユ・ジェソクのKBS復帰バラエティ「カムバック・ホーム」…初回放送の視聴率4.2%で順調なスタート

2021年04月05日

タレントのユ・ジェソクがKBSとタッグを組み新たに立ち上げたバラエティ番組「カムバック・ホーム(原題:컴백홈)」が4%台の視聴率で出発した。
4日に視聴率調査会社ニールセンコリアによると、前日午後10時30分から韓国で放送された「カムバック・ホーム」の初回視聴率は4.2%から3.0%を記録した。
前日の放送では、ユ・ジェソクとタレントのイ・ヨンジン、ラッパーのイ・ヨンジが、歌手の夢を抱き上京したガールズグループMAMAMOOのファサとフィインと共に、彼女たちが最初に寝泊りをしたソウル・舍堂洞(サダンドン)の屋根裏部屋を訪れ、思い出を振り返った。
数年前、夢を抱きスタートしたスターたちの家を訪れ、思い出を顧みた後、同じ空間でもう一つの夢を育む若者を応援するというコンセプトが若い視聴者たちに共感を与えた。
ただ家の修理まで行った部分においては、ネットユーザーたちの反応が交錯している。
「カムバック・ホーム」は当初の予定から外れたキャスティングながら、ユ・ジェソクやイ・ヨンジン、イ・ヨンジが安定の明るいコンビネーションを披露し、視聴者たちを安堵させた。
また同時間帯に放送されたバラエティ番組は3.6%から4.6%までの視聴率を記録している。

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