SHINeeの初のオンラインコンサートに120か国13万人が参加…SNSでもトレンドワード1位に
2021年04月05日

アイドルグループSHINeeが3年ぶりに開いた単独コンサートで、世界から約13万人のアクセス者数を集め健在ぶりをアピールした。
所属事務所のSMエンターテインメントは5日、前日に中継されたオンラインコンサート「Beyond LIVE - SHINee : SHINee WORLD」を、120か国から約13万人が視聴したと明らかにした。
SHINeeのコンサートと関連したハッシュタグ(#)がツイッターに相次ぎアップされ、カナダ、ニュージーランド、アルゼンチン、ポルトガル、インドネシア、メキシコなどでリアルタイムのトレンドワード1位を獲得したりもした。
SHINeeは同日、「View」、「Love like Oxygen」、「Juliet」、「Dream Girl」など過去のヒット曲をはじめ、最近リリースした7thアルバムの収録曲「Don't Call Me」、「Attention」、「Kiss Kiss」など、様々なステージを披露した。
今月12日にリリースするリパッケージアルバムのタイトル曲「Atlantis」のパフォーマンスも初公開した。
一部の楽曲はクラシックやバンドバージョンにアレンジし、異色のサウンドで構成した。
また、拡張現実(AR)などグラフィック効果を活用し、見どころ満載のステージとなった。
彼らは公演のエンディングでファンたちに「このような(Beyond LIVEのような)技術があることに感謝する。これまで貯まっていた渇きが解消されたら幸いだ」とし、「これからもこのような素敵なコミュニケーションの場を設けるので、楽しく一緒に活動しよう」と感想を伝えた。
