ASTRO、2年3か月ぶりのフルアルバム『All Yours』をリリース…「たっぷりの清涼感が魅力、1位を取りたい」
2021年04月07日

ボーイズグループASTROが約2年3か月ぶりのフルアルバム『All Yours』を発売した。
6日、所属事務所のFantagio Musicによると、ASTROは前日午後6時にタイトル曲「ONE」などが収録された2ndアルバム『All Yours』をリリースした。
メンバーのジンジンは同日オンラインで公開されたマスコミとの質疑応答で、「1stアルバム『All Light』に続き、2年3か月ぶりのフルアルバムなので、気を使った点も多く、懸命に準備した」と述べた。
ムンビンは「(収録曲)10曲すべて“AROHA(アロハ、ファンクラブ名)”に伝えたい言葉で作った。メンバーたちが直接楽曲を書き下ろし、アルバムのクオリティをいっそう高めた」とし、「AROHAにASTROのすべてを捧げたいという意味を込めたアルバム」だと紹介した。
タイトル曲「ONE」は、ASTROの代表的イメージである清涼感に強烈なカラーを加えたエレクトロニック・ダンスナンバー。
ムンビンは「フルアルバムなのでどんな試みをしてみようかと、とても悩んだが、僕たちがいつもストーリーテリング中心のコンセプトを披露していたとしたら、今度はビジュアル中心にして差別化を図った」とし、「タイトル曲もこれまでのASTROとは相反する感じのパワフルな楽曲」だと説明した。
MJは今回のアルバムの魅力を「清涼フルパワー」だと表現し、「振り付けの部分にも少し力を入れた」と伝え、ラキは「ASTROそのものが清涼」だと強調した。
今回のアルバムは7thミニアルバム『GATEWAY』以来、約10か月ぶりとなる新譜。
「Dear my universe」や「Stardust」などのバラードやミディアムテンポのナンバーから、「Butterfly Effect」や「All Stars」などのダンスナンバーまで、さまざまなスペクトルの楽曲が盛り込まれた。
ジンジンとMJ、ラキの自作曲「All Good」、「gemini」、「Our spring」も収録され、成長を見せた。
今回のアルバムの目標に対する質問にチャ・ウヌとユンサナは「タイトル曲『ONE』が意味するように、地上波の音楽番組で1位になりたい」と答えた。
