パク・キヨン、個人事務所設立後初の音源「I'm not OK」をリリース
2021年04月09日

女性シンガーのパク・キヨンが個人事務所を設立し、9日に新曲「I'm not OK」をリリースする。
新曲はパク・キヨンが今年初旬に個人事務所「エリヤ・カンパニー」を設立し独立した後にリリースする最初の音源。パク・キヨンが音楽のみならず、音盤制作の全過程を陣頭指揮したのは今回が初めてだ。
パク・キヨンが作詞、作曲し、プロデューサーのペク・ジュンヒョン(Brandon Paik)がアレンジした「I'm not OK」は、新型コロナウイルス感染症状況下でのもどかしい心情を逆説的に明るいテンポに盛り込んだ。
パク・キヨンの10歳の娘ガヒョンちゃんが一緒にメロディを作り、楽曲に自ら歌声を吹き込んだことも目を引く。
所属事務所は「『I'm not OK』は音楽だけでなく、プロダクションの全過程で、パク・キヨンの意志と責任感が込められた楽曲」だとし、「情熱と前向きなエネルギーが伝わることを願っている」と伝えた。
パク・キヨンは11日午後7時に公式インスタグラムや自身のYouTubeチャンネルを通じて、新曲の発売を記念したアンタクト(非対面)ライブも披露する。
