“音源強者”デュオDavichi、ニューシングル「Just hug me」でカムバック…「変化した日常を乗り越えよう」

2021年04月09日

韓国を代表する“音源強者”に数えられる女性デュオDavichi(カン・ミンギョン、イ・ヘリ)が自ら作詞に参加した新曲を披露する。
9日、所属事務所のStone Music Entertainmentによると、Davichiは今月12日午後6時にニューデジタルシングル「Just hug me」をリリースする。2019年12月に発売したシングル「Dear.」以来、1年4か月ぶりの新曲だ。
「Just hug me」は“別れを乗り越え、また再会する時は、何の言い訳もせず温かく抱きしめてほしい”という歌詞を盛り込んだ楽曲で、カン・ミンギョンとイ・ヘリが作詞に参加した。
パンデミックにより変化した日常も反映した歌詞だ。カン・ミンギョンは同日、所属事務所を通じて公開したインタビューで「互いに向かい合って励ます、その自然な日常から遠ざかった最近の現状に対するもどかしさ、愛する人との望まない別れなどを表現しようとした」と説明した。
彼女は「この曲を通じて互いを思う気持ちだけは、皆に届くことを心から願っている」と強調した。
イ・ヘリは「作曲、編曲を務め作詞にも一緒に参加した作曲家のARMADILLOさんが、最近の状況を反映してほしいとおっしゃってくださった」とし、「変化した日常により、互いに敏感になって疲弊しているが、うまく乗り越えてほしいという気持ちを込めて歌詞を書いた」と伝えた。
また「メロディと雰囲気は明るく清涼感があって美しいが、歌詞はノスタルジック。異なる雰囲気の2つが合わさる時に込み上げてくる感情がある」と、楽曲の魅力を紹介した。
Davichiは韓国で最長寿女性デュオで、2008年、デビューと同時に1stアルバムのタイトル曲「Even though I hate you, I love you」をヒットさせた後、「8282」、「Don't say Goodbye」、「Let the time stop」など数多くの人気曲を出した。
最近は人気ドラマのOSTや、故キム・ヒョンシクさんの30周忌トリビュートアルバム『Making memories』に参加した。

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