“アカデミー賞有力作”映画『ミナリ』の女優ハン・イェリ、ハリウッドのマネジメント会社と専属契約
2021年04月09日

アメリカの独立映画『ミナリ』に出演した女優ハン・イェリがハリウッドのマネジメント会社と契約した。
アメリカのエンタメメディア「Deadline」は8日(現地時間)、ハン・イェリがハリウッドの芸能プロダクション「ECHO LAKE ENTERTAINMENT」と契約したと報じた。
ハン・イェリは「第93回アカデミー賞」の授賞式で6部門にノミネートされた韓国系アメリカ人のリー・アイザック・チョン監督の自伝的映画『ミナリ』で、アメリカ南部アーカンソーに移住した韓国人家族の妻モニカを演じた。
アカデミー賞授賞式の前日に開かれる独立映画界の大賞を決める授賞式「インディペンデント・スピリット賞」の女優助演賞部門にユン・ヨジョンとともにノミネートされている。
エミール・モッセリが作曲した映画OSTの中で主題歌「Rain Song」を自ら歌ったりもした。
ハン・イェリは今月25日に開かれる「第93回アカデミー賞」の授賞式に参加するために、日程を調節中だと所属事務所のサラムエンターテインメントは伝えた。
