SUPER JUNIORイェソン、シティ・ポップに挑戦の新譜『Beautiful Night』は「自分がやりたい音楽に集中した」
2021年05月07日

アイドルグループSUPER JUNIORのイェソンがシティ・ポップに挑戦した新しいソロアルバムでカムバックした。
イェソンは、4thミニアルバム『Beautiful Night』を公開。1年11か月ぶりのソロアルバムだ。
同名タイトル曲は、後半部のリズミカルなブラスアレンジやアナログな郷愁が感じられるサウンドのシティ・ポップ。実力派シンガーソングライターnokduが作詞作曲に参加した。
イェソンは所属事務所Label SJを通じたインタビューで、「ここ最近のように春から夏に移る天気にとてもよく似合う楽曲だ。特に仕事を終えて家に一人でいる時間、日が暮れようとする時間に聞くと幻想的だと思う」と述べた。
シティ・ポップジャンルを選んだ理由については「日頃からシティ・ポップを好んで聞く方でもあり、幼い頃から(シンガーソングライターの)キム・ヒョンチョル先輩の楽曲が大好きだった」とコメント。
今回のアルバム収録曲には、nokduの他にも実力派ミュージシャンが大勢参加した。
3曲目の「Corazon Perdido」はThe Black Skirts(チョ・ヒュイル)、4曲目の「Fireworks」はパク・ムンチ、5曲目「No More Love」はCHIMMI、6曲目の「Like Us」はバンドSORANのコ・ヨンベが作曲に参加。
イェソンは「今回のアルバムに参加してくださったアーティストの皆さんの楽曲と音楽スタイルがもともと好きだった。一緒に作業することができてとても幸せだった」と述べた。
さらに「The Black Skirtsさんは以前にも一緒に作業してみたいという気持ちで連絡を差し上げたことがあったが、今回のアルバムでご一緒でき、僕にとってはさらに意味深いことだ」とコメント。
彼は「実はこれまで僕の音楽を聞く方々がどんな音楽を好んでいるのか悩んで作っていたが、今度のアルバムだけは自分が本当にやりたいことにフォーカスを合わせて準備した」と説明した。
