ミクスチャーロックバンドNovaSonic、22周年記念盤でカムバック…パク・ワンギュとコラボシングルを発売
2021年05月07日

ラップコアとニューメタルを取り入れた音楽で韓国ロックミュージックに大きな足跡を残したバンドNovaSonicが、22周年記念の新曲でカムバックする。
所属事務所PAエンターテインメントは、NovaSonicが6日にロックシンガーのパク・ワンギュがフィーチャリングした「Another day」を皮切りに、22周年記念アルバムを順次公開すると発表。
彼らのアルバムは10周年記念盤である2010年の5thアルバム『metamorphosis』以来、12年ぶり。
今回のアルバムは、NovaSonicの主要メンバーであるベーシストのキム・ヨンソクとドラマーのイ・スヨン、『metamorphosis』発売時にバンドへ合流したギタリストのチョン・グヒョン、そして今回のアルバムのために新たに合流したキーボーディストのチェ・ムンソクが制作した。
空席となっているボーカルのポジションは、長年の友人であり後輩歌手らのフィーチャリングで埋まった。
同日公開される“パート1”のコラボレーションシングル「Another day」は、自身の話を語るように歌うパク・ワンギュの落ち着いたボーカルが際立つ楽曲。
PAエンターテインメント側は、パク・ワンギュがNovaSonicの3rdアルバムの作業当時にもフィーチャリング歌手のオファー候補1位であったが白紙となり、お互いに心残りを感じていた。その後、故シン・ヘチョルさんの追悼公演の縁で再会し、今回のコラボレーションの最初のボーカルとなったと伝えた。
楽曲の中間に登場するギターソロはバンドCrashのギタリスト、イム・サンムクの“フィーチャリング・プレゼント”。
今回のシングルを皮切りに、それぞれ異なるジャンルのコラボレーション楽曲が一週間おきで順次公開される。
ホン・ギョンミンやDJ Wreckx(チェ・ジェファ)による“パート2”、イ・ジフンとカン・ソンホが参加した“パート3”、バンドFlowerのコ・ユジンの“パート4”、そしてホン・ギョンミンとNovaSonic結成当時のメンバー、キム・ジンピョが参加した“パート5”の計5曲で記念ミニアルバムを完成させる予定だ。
