ITZY、新譜『GUESS WHO』が米「ビルボード200」で148位を記録…デビュー約2年目で初のランクイン
2021年05月11日

ガールズグループITZYがデビュー後初めて、ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」にランクインした。
ビルボードは10日(現地時間)ツイッターを通じて、ITZYの4thミニアルバム『GUESS WHO』が今週の「ビルボード200」で148位を記録したと明らかにした。
正式チャートは11日に公開され、順位変動の可能性がある。
ITZY が同チャートに名前をあげるのは2019年2月のデビュー以降、これが初めて。
2年3か月で手にした栄誉で、韓国女性歌手としては史上7組目となる。
BLACKPINKはデビュー後1年10か月で「ビルボード200」入りを果たしており、BoA、2NE1、少女時代、TWICE、今月の少女(LOONA)もこのチャートにランクインした。
ITZYはデビュー当初からアメリカでショーケースツアーを行ったり、現地メディアに出演したりと、アメリカの音楽市場で活躍していた。
今年1月にはこれまでリリースしたタイトル曲の英語バージョンを収録したアルバムを出し、本格的なグローバル活動に乗り出した。
『GUESS WHO』もアメリカ東部時間の午前0時に合わせ、世界に同時リリースされた。
このアルバムはアメリカ「ローリング・ストーン」誌が選ぶチャート「トップ200アルバム」でも164位にランクインし、タイトル曲「Mafia In the morning」は今月3日に世界最大の音楽プラットフォームSpotifyのチャート「グローバルトップ200」で、自身の楽曲としては最高順位の56位を記録したりもした。
フィジカルアルバムの販売量もHANTEOチャート調べで初動(初週販売量)20万130枚を超え、自己最多記録を立てている。
