SEVENTEEN、シングル「ひとりじゃない」が“ダブル・プラチナ”認定…「皆さんの誇りとなれるよう努力する」
2021年05月14日

ボーイズグループSEVENTEENの日本シングルが、出荷量50万枚以上のアルバムに授与される“ダブル・プラチナ”認定を受けた。
所属事務所のPledisエンターテインメントは14日、SEVENTEENの日本3rdシングル「ひとりじゃない」が、日本レコード協会から“ダブル・プラチナ”に認定されたと明らかにした。
これによりSEVENTEENは昨年5月にリリースした2ndシングル「舞い落ちる花びら (Fallin' Flower)」に続いて連続“ダブル・プラチナ”記録を樹立した。
SEVENTEENは「CARAT(ファンダム名)と再会を約束した楽曲がたくさんの方に愛され、心から感謝申し上げる。皆さんの誇りになれるよういつも謙虚で努力するグループになる」と感想を伝えた。
日本レコード協会は毎月アルバムやシングルの累積販売量を基に「ゴールド・ディスク」を選定する。販売量により“ゴールド(10万枚以上)”、“プラチナ(25万枚以上)”、“ダブル・プラチナ(50万枚以上)”、“トリプル・プラチナ(75万枚以上)”、“ミリオン(100万枚以上)”などに区分される。
所属事務所によると先月21日に発売された「ひとりじゃない」は同月だけで販売量が50万枚を超え、現在まで約55万枚の売上を記録している。
これに先立って、このシングルはオリコンのデイリーシングルチャートで6日連続1位を獲得し、その後週間シングルチャートでも首位に立ったことがある。
