IU、自身の誕生日(5/16)に社会的弱者へ総額5億ウォンを寄付…「大きな愛に恩返しをしたかった」

2021年05月17日

これまで着実に寄付を続けてきた歌手兼女優のIUが、社会的弱者のために再び巨額を寄付した。
17日、所属事務所のEDAMエンターテインメントによると、IUは自身の誕生日の前日(5/16)に韓国小児がん財団、希少疾患児童支援団体「YEOULDOL」、韓国シングルマザー家族協会、独居老人総合支援センター、プルメ財団、児童福祉協会などに総額5億ウォン(約4,900万円)を伝達したという。
所属事務所は「IUが大きな愛に少しでも恩返ししようと、20代の最後の誕生日にIUAENA(アイユエナ、ファンダム)の名前で心温まることをしたいと望んだ」と述べた。
寄付金は希少疾患を患っている児童や青少年の手術費や治療費に充てられ、経済的な困難を経験しているひとり親家庭や一人暮らしの老人、保護終了児童たちの自立支援などに使われる予定。
IUはこれまで新型コロナウイルス感染症、江原道(カンウォンド)山林火災など国家的災害に見舞われた時だけでなく、子どもの日やクリスマスなど各種記念日に数億ウォンの寄付金を出し、分かち合いの精神を実践してきた。
今年3月にも、5thアルバムの発売を迎え、ファンとともにひとり親家庭や聴覚障害者支援のために1億ウォンを寄付したことがあった。

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