aespa、「普段見られない世界観が私たちのカラー」
2021年05月18日

「自分のアバターに出会い、模範にするということは普段見られない世界観。私たち独特のカラーとスタイルだと思っている」(WINTER)
SMエンターテインメントが輩出した4人組ガールズグループ、aespaは昨年11月のデビューから独特な世界観で注目されている。
メンバーの姿をそのまま反映した仮想世界のアバター“ae-aespa(アイ-エスパ)”が現実のaespaと結びつき、ともに成長するというストーリー。
ニューシングル「Next Level」でカムバックしたaespaは17日、オンライン記者懇談会で「これまで授業を受けるかのように、世界観について学んだ」と述べた。
さらに「アバターとともに活動しているため、実際私たちは8人グループ」だとKARINAはコメント。
彼女たちの世界観は、やってくる未来の一場面を前もって体験でき、斬新だという評価を耳にする。
所属事務所は最近、aespaの世界観を映像に込めた「SMCU(SM Culture Universe)」を公開し、ファンや世間の理解を深めた。
“ae”が具体的にどの人物なのか、どんな役割を果たしているのかを短いSF映画形式で表現。
aespaと“ae”のつながりを妨害し、世の中を混乱に陥らせた悪の存在“Black Mamba”を探すため、“KWANGYA”と呼ばれる場所へ向かう姿を描いた。
新曲「Next Level」は、そのような道のりを込めた曲で、デビュー曲「Black Mamba」の続編だ。
デビュー曲に続き、今回もイ・スマン総括プロデューサーが陣頭指揮をとった。
彼はこれに先立ち、aespaを「完全に新しく、革新的なコンセプトのグループ」と表現するほど、特別な愛情を見せている。
WINTERは「イ・スマン先生がパフォーマンス映像でも振り付けの構成や動線、カメラワーク、衣装、ジェスチャーなど細かく指導して下さった」と感謝の意を伝えた。
「Black Mamba」は、米ビルボードの「グローバルチャート」で100位を記録。
MVもまた、K-POPのデビュー曲としては史上最短期間である51日12時間で再生回数1億回を達成するなど、新曲の成績にも期待を集めている。
NINGNINGは、「デビュー曲で大きな愛をいただき、さらによい音楽とステージをお見せしたいという想いが大きい」とコメント。
さらに「より一層強く、パワフルなステージをお見せする」と抱負を述べた。
GISELLEは「多くの方に応援いただいたが、まだ新人なので記録や成績にこだわるのではなく、ひたすら成長する姿をお見せするのが目標」だと力を込めて語った。
