多様化するK-POPアイドルのマネジメント方法…グループ存続か、解散か
2021年05月20日

Apinkのソン・ナウンが、YGエンターテインメント(以下、YG)に移籍したことは記憶に新しい。
他メンバー5人は、 Play Mエンターテインメントと再契約を交わしており、ソン・ナウンのみが違う事務所で活動を行うことになった。
YGは、「様々な分野に優れた才能を持つソン・ナウンと共にすることができて嬉しい」とし「俳優として新しいステップを踏む重要な時期にいるソン・ナウンが、自身の力量を思う存分発揮できるよう、全面的サポートをする」と述べた。
ソン・ナウンは、2011年ガールズグループApink としてデビューし、音楽、バラエティ、ドラマ、映画など幅広い分野で活躍してきた。
韓国を代表する芸能事務所に移籍したことにより、今後どのような活動を見せてくれるのか、期待が高まる。
このように、アイドルグループのメンバーがそれぞれ違う事務所に所属するケースは少なくないが、それはリスクも伴う。メンバーの所属事務所が違うと、活動を継続することが難しくなってくるからだ。
ボーイズグループGOT7も今年1月、メンバー全員が違う所属事務所に移籍。ガールズグループGFRIENDもやはり、所属事務所Source Musicとの契約満了を迎え、それぞれ違う道を歩むことになった。
一方で、メンバーが違う事務所に所属していても、グループ活動を行っているアイドルグループもいる。
ボーイズグループ神話やVIXX、2PMがこのケースにあたり、メンバーはそれぞれ違う事務所に所属し活動している。
K-POPが世界的な注目を集めるぶん、メンバーの動向もファンの大きな関心事だ。
