Red Velvetのジョイ、パク・ヘギョンの「Goodbye」をリメイク
2021年05月20日

ガールズグループRed Velvetのジョイが2003年に発売された歌手パク・ヘギョンの「Goodbye」をリメイクする。
20日、所属事務所SMエンターテインメントによると、ジョイが今月31日に発表するスペシャルアルバム「Hello」のタイトル曲として、パク・ヘギョンの「Goodbye」のリメイクバージョンが収められるという。
ジョイが新たに歌った「Goodbye」は、辛い過去を忘れて新しい今日を迎えようという前向きな歌詞とジョイのクールなボーカルが調和を成す。
所属事務所は「軽快なブラスバンドの演奏にアップテンポなアレンジが加わって、原曲とはまた違う魅力を感じられる」と伝えた。
パク・ヘギョンの「Goodbye」は、2003年に発売された彼女の4thアルバム「Seraphim」のタイトル曲。明るく軽快な雰囲気で多くの人に愛された。
ジョイの今回のスペシャルアルバムは、「Goodbye」をはじめ、1990~2000年代に人気を集めた楽曲をリメイクした計6曲が収録され、全世代に響く感性を届ける予定だ。
ジョイがデビュー後初めてリリースするソロアルバムでもある。
彼女はRed Velvetのメンバーとして活動しながら、ボーカリストとしてコラボ楽曲やOSTなどにも積極的に参加してきた。昨年、ドラマのOSTで歌ったリメイク曲「Introduce me a good person」も大衆的ヒットとなった。
今回のスペシャルアルバムは31日、各種音楽サイトで音源が公開され、来月3日にはCDとしても発売される。
