iKON出身のB.I、脱退後初のアルバム『WATERFALL』をリリース」

2021年05月21日

歌手のB.Iが、スキャンダルを起こしボーイズグループiKONを脱退後、初めてソロアルバムを引っさげカムバックする。
所属事務所の131 LABELは21日、B.Iが来月1日にソロ1stアルバム『WATERFALL』をリリースすると明らかにした。
所属事務所は「B.Iが過去の過ちから目を背けるのではなく、少しでも社会の構成員として正しく生きていけるよう、プラスになる新しい音楽的なやり方を見せていく」と述べた。
同名タイトル曲もB.Iの自伝的な話を表現した楽曲で、今後の心構えを歌詞に盛り込んだ。最近掲載したイントロフィルムで「落ちると同時に新しく始まる滝That's me」という歌詞が公開された。
この他にも「Illa Illa」、「Illusion」、「Remember me」、「Stay(feat. ???)」、「Gray」、「Re-Birth」など計12曲が収録された。一部の楽曲は他の歌手がフィーチャリングに参加したが、まだ誰なのかは明らかにしていない。
所属事務所はB.Iがデビュー後7年目にリリースする今回のアルバムに、ブランク期間の話を凝縮して収録したと紹介した。
B.Iは2015年にiKONのリーダーとしてデビューした後、人気を博したが4年後スキャンダルに巻き込まれ、グループを脱退し、当時の所属事務所YGエンターテインメントを去った。
しかし今年1月にヒップホップユニットEpik Highの10thアルバムの収録曲「ACCEPTANCE SPEECH」の作業に参加し、3月に寄付を目的にしたニューアルバム『LOVE STREAMING』をリリースし、本格的な復帰を始動した。
最近はアメリカの有名プロデューサーStereotypesがプロデュースした楽曲「Got It Like That」を、現地アーティストのデスティニー・ロジャース(Destiny Rogers)、タイラ・ヤーウェ(Tyla Yaweh)とコラボし、リリースしたりもした。

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