SEVENTEEN、米スペシャル番組「See Us Unite for Change」に出演…「Don't Wanna Cry」を華麗に披露

2021年05月24日

ボーイズグループSEVENTEENが人種差別と憎悪犯罪(ヘイトクライム)に対抗するために特別編成されたアメリカの番組に出演した。
所属事務所のPledisエンターテインメントは、21日(現地時間)にアメリカMTV、VH1、ニコロデオン(Nickelodeon)などで生中継された番組「See Us Unite for Change」で、SEVENTEENが「Don't Wanna Cry」のステージを披露したと明らかにした。
この番組はエミー賞(Emmy award)を受賞した有名プロデューサーのジェシー・コリンズと、アジア系アメリカ人財団「The Asian American Foundation(TAAF)」が人種差別やアジア系を対象とした憎悪犯罪に対抗し、連帯と支持を示すために企画した。
俳優のケン・チョンがホストとして乗り出し、SEVENTEENをはじめ、バンドのSTING、ヒップホップ・ミクスチャーグループBLACK EYED PEAS、シンガーソングライターのジェネイ・アイコ、ヒップホップユニットのFar East Movement、ラッパーのスウィーティーなどが出演した。
ホワイトカラーの衣装をまとい登場したSEVENTEENのメンバーたちは、持ち前の“キレキレダンス”と安定の歌唱力でステージを飾った。
ケン・チョンと映画『ミナリ』の子役俳優アラン・キムは彼らのステージを前に、「数百万枚のアルバムを売り上げ、アメリカでブームを巻き起こしているパフォーマンス強者“スーパーグループ”」と紹介した。
韓国や日本などで高い人気を博しているSEVENTEENは、最近アメリカの有名トークショー「レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン(The Late Late Show with James Corden)」や、「ケリー・クラークソン・ショー(The Kelly Clarkson Show)」に相次ぎ出演し、活動の幅を広げている。
彼らは来月18日に8thミニアルバム『Your Choice』を発売し、これに先駆けて今月28日にはウォヌとミンギュがユニットとして登場し、女性シンガーのイ・ハイがフィーチャリングしたデジタルシングル「Bittersweet」をリリースする予定だ。

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