2AMにBig Mama…“ヒット曲製造機”ボーカルグループたちが相次ぎカムバックへ

2021年05月24日

“ヒット曲製造機”と呼ばれていたボーカルグループたちが数年ぶりにニューアルバムの発売を控えている。
女性ボーカルグループBig Mamaは、9年ぶりにオリジナルメンバーが集結し、自ら制作に参加した新曲を来月中にリリースする。カカオエンターテインメントは24日、Big Mamaの新しいロゴを公開し、彼女たちがカムバックするニュースを知らせた。
Big Mamaの名前で新曲を発売するのは、2012年のデジタルシングル「Cleaning out the drawer」以来。
シン・ヨナ、イ・ジヨン、イ・ヨンヒョン、パク・ミネで構成されたBig Mamaは2003年に1stアルバムのタイトル曲「Break Away」でデビューした。
優れた歌唱力とハーモニーをベースに「Resignation」、「Refusal」、「Monologue」、「Woman」、「安否(原題:안부)」など数多くの楽曲をヒットさせた。
最近、バラエティ番組内のプロジェクトで「Resignation」が使用され話題となったりもした。
アイドルを標榜する感性バラードグループ2AMも完全体で新しい音楽をリリースするものと見られる。
チョグォン、チャンミン、スロン、ジヌンの4人のメンバーの各所属事務所は、彼らが今秋にニューアルバムをリリースすべく前向きに話し合っていると最近明らかにした。
チョン・ジヒョンやソ・ジヘ、キム・ソヒョンなどが所属する芸能事務所「文化倉庫」が主導し、アルバムを制作する予定だという。
予定通り2AMのアルバムがリリースされれば、2014年10月に発売された3rdアルバム『Let's Talk』以来、7年ぶりの新譜となる。
2AMはJYPエンターテインメントが2PMと同時に企画したグループで2008年にデビューした。
「This Song」、「Can't Let You Go Even If i Die」、「You wouldn't answer my calls」、「I Wonder If You Hurt Like Me」など多くのバラード曲をヒットさせた。
2015年に専属契約満了後、それぞれ別の所属事務所に移籍し、事実上の解散ではないかという声も出たが、メンバーたちはそれを否定した。最近ではソーシャルメディアに4人が一緒に集まった写真をアップし、仲睦まじさを見せたりもした。

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