BTS、米シチュエーション・コメディドラマ「フレンズ」にゲスト出演…RM「英語と友情を学んだ作品」

2021年06月02日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)がアメリカの有名シチュエーション・コメディドラマ「フレンズ(Friends)」の特別編に出演した。
BTSは先月27日(現地時間)、アメリカの動画配信サービスHBO Maxが公開した「フレンズ:ザ・リユニオン(原題:Friends: The Reunion)」にゲスト出演し、“フレンズシリーズ”との縁について紹介した。
BTSのメンバーRMはインタビュー映像を通じて、「『フレンズ』は僕が英語を学ぶ上で大きな役割を果たし、僕に人生や真の友情について教えてくれた」と明らかにした。また、メンバー全員が『僕たちは“フレンズ”を愛している』と述べ、視聴者たちにあいさつした。
RMは以前にも公の場で、10代の頃に「フレンズ」のDVDを見ながら、英語の実力を養ったと何度も言及していた。
「フレンズ」は1994年から2004年までに放送されたアメリカの人気ドラマシリーズ。ニューヨークに住む6人の個性豊かな友人たちを主人公に、さまざまなエピソードを披露し高い人気を博した。
特別編となる「フレンズ:ザ・リユニオン」は、ジェニファー・アニストン、コートニー・コックス、リサ・クドロー、マット・ルブランク、マシュー・ペリー、デヴィッド・シュワイマーなど往年の出演陣が17年ぶりに集結することから、いち早く話題を集めていた。

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