イ・ミンホ&ユン・シユン&オ・スンユン、役名が定着してしまったイケメン俳優

2021年06月04日

この俳優といえばこのドラマと言えるほど、人々の記憶の中にずっと残り続ける“人生作品”に出会った俳優たちがいる。しかし演じたキャラクターが俳優にとって“はまり役”であったり、あまりにも人気が高かったりして、時間が経っても俳優の本名よりドラマのキャラクター名で呼ばれる場合がある。ドラマの中の“人生キャラクター”としての名前が、本名のようになってしまったイケメンスター3人を紹介する。
イ・ミンホ×ク・ジュンピョ
日本のドラマを原作にした「花より男子~Boys Over Flowers」で“F4”のリーダーであり、財閥後継者である“ク・ジュンピョ”役を演じ、一気にスターダムに上った俳優イ・ミンホ。くるくるパーマで強烈な印象を与えたイ・ミンホは、2009年の放送当時爆発的な人気を得て、以後多数のドラマに出演しているにも関わらず、視聴者たちは「花より男子」のク・ジュンピョという名前でイ・ミンホを呼んだ。10年以上が経った今も、依然としてイ・ミンホをク・ジュンピョとして覚えている人が多く、彼の人生キャラクターだと言うことができる。
ユン・シユン×キム・タック
俳優のユン・シユンは初主演ドラマであった「製パン王 キム・タック」を通じて高い人気を博した。最高視聴率49.3%を記録したこのドラマは、キム・タック役を演じたユン・シユンに、本名の代わりにキム・タックと呼ばれるようになるほど話題のドラマだった。ユン・シユンの本名を忘れさせたのには、“タック(卓求)”という変わった名前の影響もあった。ユン・シユンはその後、さまざまなドラマや映画、バラエティなどで活躍したが、今でも“キム・タック”という名前で彼を覚えている人が多い。
オ・スンユン×マスリ
「マジックキッド・マスリ(原題:매직키드 마수리)」は2002年に放送された子ども向けドラマで、当時小学生だった90年代生まれの人々の思い出のドラマだ。主人公のマスリ役を演じていた俳優オ・スンユンは子役俳優から30歳の成人俳優になった現在まで、本名よりは“マスリ”と呼ばれることが多いという。さまざまなキャラクターを演じてきたが、マスリのイメージから脱皮できなかった彼は、今年4月に除隊を迎え今後どんな変身を遂げるのか期待が寄せられている。

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