GOT7出身のユギョム&ベンベン、ソロアルバムを相次ぎリリース…新たな音楽性やコンセプトに期待
2021年06月09日

今年初旬、JYPエンターテインメントを離れ、それぞれ異なる道を歩むことになったボーイズグループGOT7出身のメンバーたちが、相次ぎソロアルバムをリリースする。
ユギョムが新しく所属したAOMGは8日、今月11日と17日の2日にわたり、彼のソロアルバム『Point Of View: U』がリリースされると明らかにした。
“ヒップホップレーベル”であるAOMG所属アーティストたちの積極的なサポートが目を引く。
代表を務めるパク・ジェボム(Jay Park)やPUNCHNELLOは「Love The Way」のフィーチャリングに乗り出し、LOCOは「All About U」にボーカルとして参加した。
DeVitaやGRAYはそれぞれ「I Want U Around」、「All Your Fault」をフィーチャリングした。GRAYは今回のアルバムに収録された7曲すべてをプロデュースした。
AOMG所属アーティストたちはユギョムの新譜トラックリストを自身のSNSにアップし、応援メッセージを送ったりもした。
ユギョムの後に続いて、ベンベン(BamBam)も今月15日、1stソロアルバム『riBBon』をリリースする。
所属事務所のABYSS Companyは最近、ニューアルバムのコンセプト写真を続けて公開し、ベンベンのソロデビューに対する関心を高めている。
トラックリストなどアルバムの具体的な情報は追って公開される予定。
2014年1月にデビューしたボーイズグループGOT7は、これまで韓国内外でしっかりしたファンダムを築き、大衆的にも人気が高かった。
しかし今年1月に契約が満了すると、JYPと再契約をせず、それぞれ新しい所属事務所に移籍。新たなスタートを切った。
