KBSバラエティ「オンライン市場」MCのチャン・ユンジョン…「おもしろくて温かい情報満載の番組」

2021年06月17日

「おもしろくて温かい情報満載の番組なので、一度見れば、おそらく続けて見ることになると思う(笑)」
昨年9月にパイロット版で視聴者と会った KBS 2TVの「思いやり」バラエティ「オンライン市場 (原題:랜선장터)」がレギュラー番組として帰ってきた。
「オンライン市場」のMCを担った歌手チャン・ユンジョンは、16日に開かれたオンライン制作発表会で、番組の魅力を説明。
「どのような特産物を紹介するのか、ゲストが誰なのか、どの地域に行くのかによって、違うおもしろさがある。“思いやりバラエティ”ということで、おもしろいのかと心配したが、スタジオ収録を終えて“これはすごい”と思った」と明かした。
「オンライン市場」は、スターがライブコマースを通じて地域の特産物を自ら紹介し、販売する番組。
新型コロナウイルスの影響により、打撃を受けた農家と旅行を思う存分にできない消費者をつなげようと企画された。
番組を企画したソン・ジャヨンPDは「コロナ以前は、国内旅行をしていた当たり前の週末を思い浮かべながら、TVを通じて間接的にその体験を届けたかった」と企画意図を明かした。
また、パイロット版との差別点については、「新たに番組を整備した。MCが地域の農水産物を1つでも多く売るために、もっとうまく紹介しようと、お互い熾烈な競争を繰り広げるので、見ていて面白いと思う」と説明。
チャン・ユンジョンとともにMCを担ったアン・ジョンファンは、「遠くに行くことがそんなに好きではないので、特産物を探しに地方に行く時は大変だったが、行ってからはうれしい気持ちのほうが大きかった。農家や地域を生かしたいという気持ちのゆえ、責任を感じた」と述べた。
続けて「本当に良い趣旨の番組。もし、おもしろくなければ、僕たちMCが退いて他の新しいMCを起用してでも、この番組だけは続けなければならない。なくなってはいけない」と番組に対する格別な思いを打ち明けた。
「オンライン市場」で、KBSのMCデビューを果たしたホン・ヒョンヒは、「本当に感謝している。MCというよりは、思いやりバラエティで私ができることをしっかりし、サポートしようという気持ち。娘、あるいは嫁のような気持ちで“完売”させたい」と抱負を語った。
キム・ドンヒョンは「旅行、食レポ、消費、視聴者とのコミュニケーションまで盛り込んだ総合ギフトセットのような番組。今の時代に最も必要な番組なので、本放送を見逃さないでほしい」と呼びかけた。

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