シンガーソングライターのシン・ヘギョン、BESPOKへ移籍…来月には新譜もリリース
2021年06月21日

厚いマニア層を持つミュージシャンのシン・ヘギョンが、The Black Skirts(コムジョンチマ)などが所属するレーベル「BESPOK」に合流した。
BESPOKは「独特な雰囲気とユニークな展開の音楽で、業界でも独自のカラー披露しているミュージシャンシン・ヘギョンと、最近専属契約を結んだ」と明らかにした。
シン・ヘギョンは作詞、作曲、編曲、レコーディングのみならず、繊細な感性でミキシングまでも自ら手掛けるミュージシャン。
ロックをベースにしながらも力を抜いたボーカルと、幾重にも重なるギターサウンドなどで、感性的な“夢心地の”音色を作り出し、音楽ファンたちの間で人気が高い。主に詩人、李箱(イ・サン)の作品から多くのインスピレーションを得て音楽を作っている。
2017年にリリースしたアルバム『My Reversible Reaction』の初回盤は2週間で品切れ、発売記念公演のチケットもソールドアウトとなった。昨年には1stアルバム『In dreams, In dreams』を披露した。
彼はBESPOKへの合流とともに初のプロジェクトとして、来月新譜『Emotional Flattening』をリリースする。
所属事務所の関係者は「『Emotional Flattening』はシン・ヘギョン特有の宇宙的な感性を盛り込みながらも、彼のキャリアで最も大きな変化を試みた最高の楽曲だと自負している」と伝えた。
BESPOKにはミュージシャンのThe Black Skirts、nokdu、4人組バンドShirts Boy Frankが所属している。
