9年ぶりにカムバックした“レジェンド”Big Mama、「9年のブランクが感じられないほど息がぴったり」
2021年06月25日

「9年という時間がなくなったように感じるほど、メンバー間の息がよく合った」
9年ぶりに完全体で帰還する“レジェンドボーカルグループ”Big Mamaが24日にカムバックへの感想を伝えた。
彼女たちは、同日午後6時にオンラインの音源サイトを通じてニューシングル「One Day More」をリリースした。
シン・ヨンア、イ・ジヨン、イ・ヨンヒョン、パク・ミンヘの4人のオリジナルメンバーが2012年のシングル「Cleaning out the drawer」以来、初めて再集結し発売した新曲。
Big Mamaは同日、カカオエンターテインメントを通じて「久しぶりにファンの皆さんと再会するという事実が一番わくわくしている。Big Mamaのメンバー4人が息を合わせることも久しぶりのことなので、非常に緊張して楽しみだった作業」だと感想を明かした。
これまで彼女たちは「頻繁ではなかったが時々顔を合わせてお互いに消息も伝えながら、それぞれの領域で懸命に生きてきた」と伝えた。
そして「ソロ活動を行ったメンバー、結婚や育児を経験したメンバー、それぞれ道は違うがBig Mamaという共通分母の中で音楽から離れて暮らすことがなかった」と強調。
優れた歌唱力で2000年代の歌謡界を席巻し、「Break Away」や「Resignation」、「Betrayal」、「Refusal」、「Woman」などの数多くのヒット曲を生み出したBig Mama。新曲「One Day More」ではどんな歌声を聞かせてくれるのかと期待を高めている。
「One Day More」は彼女たちの感性をそのまま生かした正統R&Bバラードで、「いっそうパワーアップした感情表現と圧倒的なハーモニー」を披露すると予告。
Big Mamaは新曲をレコーディングした時、「楽曲そのものが盛り込んでいる内容の本気度を伝えることに最大の重きを置いた。歌う歌手の真心が大衆によく伝わった時、音楽が持つパワーが初めて光を放つことができると思っている」と述べた。
4人のメンバーがにっこり笑い、新たに撮影したプロフィール写真も目を引く。
「4人が一緒にカメラの前に立ったのは本当に久しぶりだったが、時間の空白は感じられなかった。カメラの前ですぐにおしゃべりに花が咲き、笑って騒いだ記憶がある」
Big Mamaのカムバックは、2000年代を風靡したボーカルグループたちが再び注目される流れの中にある。
彼女たちのヒット曲「Resignation」は最近、バラエティ番組のボーカルグループプロジェクト内で使用され、話題にもなっている。
彼女たちは「特に最近の若い世代の方々にはBig Mamaは馴染みが薄いはずだが、このように思い出が呼び起こされ、名前が一度でもより言及されることは光栄だ。久しぶりにBig Mamaという名前で活動を始めた今、Big Mamaを覚えてくださったすべての方々に感謝の言葉を申し上げたい」と述べた。
そして「機会があればステキな音楽をより多くの方々にお届けし、楽しく活動したい。今は(コロナの)状況上、ファンの皆さんと直々に会うことは難しいが、状況が良くなり許可をいただけたら公演を通じてファンの皆さんとお会いできることを期待している」と付け加えた。
