コ・ギョンピョ、俳優業をばねにお笑いタレントへ転身か?…諦められない夢を語る
2021年07月01日

様々な場面で活躍している俳優や歌手を見ると演技、歌、ダンス、トーク力まで、天性の才能を持って生まれたように見えるものだ。
その中でも、人々に笑いを届けるお笑いタレントをもともと志望していたスターがいるそうだ。
まさに、二枚目、三枚目キャラクターも難なくこなす俳優コ・ギョンピョだ。
多くのドラマや映画に出演し、俳優としての地位を確立した彼だが、夢は他にあったという。
彼が映画『ハイヒールの男』のPRでKBSバラエティ「ハッピートゥゲザー3」に出演した際のことだ。
チャン・ジン監督が「ギョンピョさんが自分の夢はお笑いタレントで、ユ・ジェソクさんは自分のアイドルだと、よく話している」と驚きの事実を語った。
そんな「アイドル」ユ・ジェソクに会えた時の気持ちはどうだったのだろうか。彼は当時のことをこう振り返る。
「ジェソクさんに初めてお会いした時、泣いた。その時は本当に、何の考えもなしにツーと涙が流れた」
これにパク・ミソンが「なぜ? とても嬉しくて感動した?」と聞くと、コ・ギョンピョは「分からない。何の涙かは分からないが、何かを受け入れた感じ」と当時を振り返り、真顔で語る彼の姿とは裏腹にスタジオは笑いで包まれた。
そんなコ・ギョンピョは、今でもお笑いへの情熱がすごいのだとか。
チャン・ジン監督は「ギョンピョさんはお笑いタレントの夢を諦めたわけではない。彼は、俳優として認知度をもう少し上げ、これをステップにお笑いタレントになるべきだと思う」と熱く語った。
果たしてKBSバラエティ「ギャグコンサート」で彼を見る日は来るのか。多くの女性ファンが首を長くして待っていることだろう。
