「メロ職人」俳優チ・ジニ、次なる野望は「革職人」?
2021年07月01日

ダンスならダンス、歌なら歌、並外れた才能を持つのが芸能人だが、自身の専門分野を超え、新たな才能を見出したスターがいるという。
それはまさに「メロ職人」と呼ばれる俳優チ・ジニだ。
最近ではドラマや映画、バラエティと幅広く活躍している彼だが、KBSバラエティ「ハッピートゥゲザー3」に出演した際、レザークラフトにハマっているという意外な事実を明かした。
チ・ジニは「アシスタントをしていた時、手がいくつあっても足りないほど、たくさんの荷物を持ち歩かなければならなかった。その時に少しでも多く入れられるカバンを作った」ときっかけを語った。
俳優としてデビューする前からやっていた趣味だったというが、手先の器用さはもちろん、丁寧さが必要とされるレザークラフトを長い間やれるのはチ・ジニの根気強さのゆえだろう。
結婚前、妻にも手作りのレザーバッグをプレゼントしたというエピソードも明かしたが、反応はどうだったのだろうか。
チ・ジニは「どこかにしまい込んでいるようだ。使っていない」と悲しそうな表情で話した。これには出演者全員が大爆笑。
そこにパク・ミソンが「心をこめて作ってくれたプレゼントをもらった時は本当に幸せなのに、それが長くは続かない」と女性としての現実的な意見を述べた。
するとチ・ジニは「だから、最初から高級バッグを作ってみようか考えている。しっかりとしたワニ革を使って」と野望を語った。
チ・ジニが作った世界に1つだけの高級バッグ、ぜひお目にかかりたいものだ。
演技からトーク力まで、様々な才能を持つチ・ジニが、レザーアーティストとして活躍する日も、そう遠くないかもしれない。
