ワン・ビンナ、悪役イメージはむしろ光栄なこと…「記憶に残る俳優になったきっかけ」
2021年07月02日

2006年のドラマ「ファン・ジニ」などで有名になった女優ワン・ビンナは、ヒット作に恵まれなかったが、2016年に「ドキドキ再婚ロマンス~子どもが5人」や「漆黒の四重奏〈カルテット〉」、「人形の家~偽りの絆~」を通じて再び注目を浴びた。いずれも悪女役であった。
2016年にバラエティ番組「ハッピートゥゲザー」に出演したワン・ビンナは、「心優しい役もたくさん演じたが、すべて失敗してしまった。悪女を演じる時だけ大ヒットした」と打ち明けた。
過去にワン・ビンナは「2005年のドラマで演じていた悪役のキャラクターのイメージを払拭するために努力した」と明かしたことがあるが、現在は悪役専門という呼び名が「光栄だ」と述べた。
ワン・ビンナはあるインタビューで「どんな役を演じた俳優なのか人々の記憶に残らないよりは、悪役ひとつは上手な俳優として覚えていただくきっかけとなったようでむしろ光栄」だとし、「悪役専門俳優という呼び名にふさわしくなれるようもっと努力していく」と明かした。
