BTS、9日にエド・シーラン参加の新曲「Permission to Dance」を公開…シングル「Butter」収録

2021年07月02日

ボーイズグループBTS (防弾少年団)が世界的シンガーソングライターのエド・シーラン (Ed Sheeran)が作業に参加した新曲「Permission to Dance」を今月9日に公開する。
BTSは2日、公式SNSに今月9日発売する「Butter」のシングルCDのトラックリストを掲載。
このシングルCDには、音源で先行発売された「Butter」とともに「Permission to Dance」が収録される。
これに先立ち、所属事務所BIGHIT MUSIC側は、この楽曲を「心臓の中のリズムを動かす曲」だと紹介していた。
「Permission to Dance」の作詞・作曲にはエド・シーランとともにイギリス出身のプロデューサー、スティーブ・マック (Steve Mac)やジョニー・マクデイド (Johnny McDaid)、そして「Butter」の作業にも参加していたジェナ・アンドリュース (Jenna Andrews)など海外の作家陣が名を連ねた。
BTSは、昨年2月にリリースした4thアルバム『MAP OF THE SOUL:7』の収録曲「Make It Right」の作業時もエド・シーランとコラボレーションしたことがある。
世界的ヒット曲を多数保有するエド・シーランは最近、アメリカのラジオインタビューで「BTSのニューアルバムのために曲を書いた」と述べ、コラボレーションの事実を公開し、ファンの間で今回の新曲に対する期待をいっそう高めた。
BTSも最近、メンバーがアジトに集まった場面やガソリンスタンドで洗車する姿、海辺へ旅行に出かけたメンバー7人の様子などが盛り込まれたCDのコンセプトフォトを公開し、ファンを騒然とさせた。
今回のCDには「Butter」や「Permission to Dance」のインストールバージョンも収録される。
今年5月にデジタルシングルでリリースされた「Butter」は、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」で5週連続1位という大記録を樹立した。

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