SE7EN、2年5か月ぶりの新曲「モナリザ」を“NFT音源”でリリースへ…韓国語&英語の2バージョン

2021年07月06日

男性シンガーのSE7ENが2年5か月ぶりの新曲をNFT(Non-Fungible Token、非代替性トークン)でリリースする。
5日、デジタル資産取引プラットフォームの「NFTマニア(NFT Mania)」によると、SE7ENは今月7日に自ら作詞・作曲した新曲「モナリザ(原題:모나리자)」をリリースするという。
ダイナミックなベースラインとギターリフ、すがすがしくて軽快なドラムが調和したファンキーな雰囲気のポップジャンルナンバーで、彼の新曲リリースは2019年2月に発売したデジタルシングル「COLD」以来、2年5か月ぶり。
特に彼は、今回の新曲をたった一人だけが購入できる“NFT音源”として披露することにし、注目を集めている。NFTマニアを通じて、韓国語バージョンと英語バージョンの音源をそれぞれ発売する予定だ。
NFTはブロックチェーン技術を活用し複製ができないようにした鑑定書・所有証明書付きのデジタルデータのこと。これにより、“唯一無二”のコンテンツとして資産的価値を持つようになる。コンテンツ流通の新しい方式だともいえる。
これに先立ち、伝統芸能のパンソリを現代的に再解釈するバンドLEENALCHIも、ヒット曲「Tiger is Coming」をNFTで発売し話題を呼んだ。

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