Crying Nutの“Captain Rock”ことハン・ギョンロク、ソロ新曲でチャップリンに変身…「Like a Chaplin Movie」発売
2021年07月07日

パンクバンドCrying Nutの“Captain Rock”ことハン・ギョンロクが、ソロミュージシャンとして新曲「Like a Chaplin Movie」をリリースした。
所属事務所のCaptain Rock Companyによると、ハン・ギョンロクは6日正午に「Like a Chaplin Movie」の音源とMVを公開した。
Crying Nutのベーシストでありソロのミュージシャンとしても活動しているハン・ギョンロクが、ソロで新曲を出すのは、2019年にシンガソングライターのチョ・ドンヒとコラボしたデュエット曲「Love Poem」以来1年半ぶり。
「Like a Chaplin Movie」はリスナーをコミカルでありながらもロマンティックな思い出の中に呼び戻す軽快なナンバー。ボーカルでフィーチャリングを務めたシンガソングライターのジョンウ(Jungwoo)をはじめ、多くの同僚ミュージシャンが参加し、完成度を高めた。
ソウル・麻浦区上水洞(マポク・サンスドン)のランドマークであるカフェ“チェビ茶房”がMVの撮影場所を提供。その中でハン・ギョンロクが映画のチャールズ・チャップリンに変身し、演技を繰り広げた。
所属事務所は今回の新曲について、「ロマンと笑いが必要な時代に、偉大なる喜劇人であったチャールズ・チャップリンの映画の中の姿を描き、リスナーたちをおぼろげな思い出の中に誘う」と伝えた。
