“国民的MC”ユ・ジェソク、6年在籍したFNCを離れる…新事務所との契約金などにも関心集まる
2021年07月07日

“国民的MC”として親しまれているお笑いタレントのユ・ジェソクが6年在籍したFNCエンターテインメントに別れを告げ、新しい所属事務所を模索している。
FNCエンターテインメントは6日、「当社所属だったお笑いタレント、ユ・ジェソクとの専属契約が、今月15日で終了する」とし、「論議の末、新しい挑戦を望むユ・ジェソクの意思を尊重して、マネジメント業務を終了し、それぞれの場所でお互いの将来を応援することにした」と明らかにした。
FNCは「6年という長い間、FNCの所属芸能人として当社とともに活動してくれたユ・ジェソク氏に感謝の気持ちを表する」とし、「ユ・ジェソク氏に変わらぬ愛と応援を送ってくださったファンの皆さんにも感謝の言葉を申し上げる」と付け加えた。
FNCを離れたユ・ジェソクがどこに向かうのかがエンターテインメント業界の最大の関心事だ。
同日、カカオエンターテインメントや同社関連会社であるAntennaと専属契約を結ぶかと予想されたが、いずれも協議中だという立場だけを示した。
カカオエンターテインメントとAntennaはいずれも、「ユ・ジェソク側とミーティングをしたのは間違いないが、(専属契約が)確定したということはない」と明らかにした。
莫大な金額になる契約金にも注目が集まる。
ユ・ジェソクが6年前にFNCと専属契約を結んだ際の契約金が、少なくとも50億ウォン(約5億円)に達するという話が出回っただけに、今回もその金額に関心が寄せられている。
