カンタ、24年ぶりにH.O.T.時代の楽曲「Free To Fly」をリメイク…“リマスタリング・プロジェクト”の一環
2021年07月13日

シンガーソングライターのカンタ(KANGTA)が、アイドルグループH.O.T.時代の楽曲「Free To Fly」を24年ぶりにリメイクする。
所属事務所のSMエンターテインメント(以下、SM)は12日、今月14日にカンタが「Free To Fly 2021」を発売すると明らかにした。
これは1997年にリリースしたH.O.T.の2ndアルバム『Wolf And Sheep』の収録曲「Free To Fly」を2021年バージョンにリメイクした楽曲。
オリジナルを作詞・作曲したSMのユ・ヨンジン理事が再びプロデュースを務め、いっそう豊かなサウンドを作り上げた。
MVにはカンタとともにSM所属の後輩歌手であるNCTのソンチャンやaespaのウィンターが出演する。
SMは最近、ビジョンと戦略を公開した「SM Congress 2021」で、SM所属のアーティストの既存のMVや音源をリメイクし、YouTubeに公開する“リマスタリング・プロジェクト計画”を発表した。
このプロジェクトを通じて「Free To Fly 2021」をはじめとする約300本のMVや音源を新しく披露する予定だ。
