釜山を舞台にした映画『京都から届いた手紙』、現地で公開オーディション開催へ
2021年07月13日

釜山(プサン)映像委員会(Busan Film Commission)が映画『京都から届いた手紙(原題:교토에서 온 편지)』に出演する俳優を釜山で募集する。
映像委員会は韓国映画アカデミー(Korean Academy of Film Arts)と連携して今年、映像人材・制作支援事業を新設。長編映画制作の研究を支援するための作品に、キム・ミンジュ監督の『京都から届いた手紙』を選定した。
これにより、今月15日から釜山や慶尚南道(キョンサンナムド)地域の俳優を対象にオーディションを開き、その中から4人を選ぶ。
映画『京都から届いた手紙』は釜山の影島(ヨンド)を背景にしており、母親の過去を知っていきながら変化する3人の娘の人生を描いている。
