EXOのディオ、デビュー9年目にして初のソロアルバム『Empathy』が世界59地域のiTunesチャートで1位に

2021年07月28日

ボーイズグループEXOのディオ(D.O.)が初めてリリースしたソロアルバムが、59か国のiTunes「トップアルバム」チャートの首位を総なめにした。
27日、所属事務所のSMエンターテインメントによると、前日に公開されたディオの1stソロアルバム『Empathy』はアメリカ、カナダ、オーストラリア、アラブ首長国連邦など世界59の地域のiTunesのトップアルバムチャートで1位を獲得した。
QQ Music、Kogou Music、Kuwo Musicなど中国のプラットフォームでもデジタルアルバム販売チャートの1位を記録した。
『Empathy』はディオがデビュー9年目にして初めてリリースしたソロアルバムで、アコースティックな雰囲気の感性的な楽曲が収録された。
ディオは前日、所属事務所を通じて「アコースティックギターの音色がとても好きでもあり、聴いた感じがいいと思ったので、ギターが加味された楽曲に方向性を決めた」と説明した。

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