BTS、「Permission to Dance」での活動を通じて伝えた“ファンとの再会”&WHOテドロス総長からの感謝
2021年07月30日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)がアメリカの人気テレビトークショーに出演。新曲「Permission to Dance」のステージを繰り広げ、「一日も早くオフラインで公演を開きたい」という願いも明かし、注目を浴びている。
BTSは今月に入り、アメリカNBC局の「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン (The Tonight Show Starring Jimmy Fallon)」に2夜連続出演し、司会者のジミー・ファロンとリモートインタビューを繰り広げた。
BTSがこの番組に出演するのは約10か月ぶり。
ジミー・ファロンが「いつツアー公演を行うのか、またツアーを開催することになったらどんな心境だろう」と質問した後、スタジオからは歓声が沸いた。
これにリーダーのRMは「これはまさしく僕たちが望んでいることであり、またツアーをやることになった時の感触だろう」とし、「『叫べ (make some noise)』とまた声を張り上げたい」と回答。
ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」で7週連続1位を獲得した楽曲「Butter」についてもトークを交わした。
一方、世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム・ゲブレイェソス (Tedros Adhanom Ghebreyesus)総長も、最近BTSのツイッターをリツイートしながら感謝のコメントを投稿した。
彼は自身のツイッターアカウントに「全世界15億人の皆さんが耳が不自由なことにより影響を受けている」とし、「手話はそのような人々に人生の楽しさを得られる“音楽”を享受できるように支援することができる」と綴った。
「Permission to Dance」は発売後、韓国内外のファンの共感を得て、ヒット街道を走り続けている。
