俳優ユ・テオ、米「A24」製作の映画『Past Lives』に主演へ…年末からクランクイン予定
2021年08月03日

俳優のユ・テオが映画『ミナリ』を製作した北米の配給会社「A24」の新作映画『Past Lives (原題)』に主演として出演する。
アメリカのエンタメメディア「Deadline」は2日(現地時間)、ユ・テオと韓国系アメリカ人俳優のグレタ・リー (Greta Lee)が、今年末からセリーヌ・ソン (Celine Song)監督の映画『Past Lives』の撮影に突入すると報じた。
『Past Lives』には俳優のジョン・マガロ (John Magaro)が主な助演として出演し、韓国からもCJ ENMが製作に参加する。
この映画は、韓国で幼少時代に出会った恋人が似た人生を生き、再会する物語で、アメリカで作家として活動してきたソン監督の演出デビュー作。
ソン監督は、女優のロザムンド・パイク (Rosamund Pike)やダニエル・ヘニーらが出演したAmazonシリーズ「ホイール・オブ・タイム」にスタッフ作家として参加し、韓国・晩才島 (マンジェド)に住む3人のおばあさんの物語を描いた演劇「Endlings (原題:엔들링스)」をケンブリッジ・アメリカン・レパートリー・シアターにて披露した。
