“ボーダーレス シンガーソングライター”キム・ジェヒョン、ダンス曲「中毒」でカムバック

2021年08月05日

シンガーソングライターのキム・ジェヒョンが所属事務所archiveachimに移籍後、初となる新曲をリリースする。
5日、archiveachimによるとキム・ジェヒョンは8日午後6時に、ニューデジタルシングル「中毒(原題:중독)」を発表する。
キム・ジェヒョンが作詞、作曲した同曲は、電子音とバンドサウンドが調和する「キム・ジェヒョン印」のダンスナンバー。ティザー映像でも軽快な電子音に合わせて踊る彼の姿が収められた。
好きな“人”ではなく、好きという“感情”自体に酔いしれた人の話をキム・ジェヒョンならではの感性と視覚で表現した。
キム・ジェヒョンは2017年にミニアルバム「曲芸(原題:곡예)」でデビュー。昨年10月にリリースしたアルバム「贅沢(原題:사치)」は好評を博した。 「贅沢」のアルバムとタイトル曲「Failure Story」は、2021韓国大衆音楽賞の最優秀フォークアルバム部門とソング部門にノミネートされた。
フォークをベースに様々なジャンルの音楽を組み合わせる彼は「ボーダーレス シンガーソングライター」と呼ばれている。今年4月には、キム・ピルが所属するarchiveachimと専属契約を結んだ。

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