アイドルからトロット歌手まで…男性ソロアーティストが次々とカムバック
2021年08月05日

人気アーティストらの新譜発売により、8月の「カムバックラッシュ」が続く中、アイドルからトロット(韓国の演歌)歌手まで、多くの男性ソロアーティストも次々とニューアルバムの発表を伝えている。
ボーイズグループWanna One出身のパク・ジフンは今月12日に4thミニアルバム「My Collection」をリリースする。
タイトル曲「Gallery」をはじめ、「LOST(feat. Lil Boi)」、「Strawberry」、「I Wonder」など計6曲が収められた。
ラッパーのLil Boi(リル・ボイ)が「ロスト」をフィーチャリングし、シンガーソングライターのColdeが「ストロベリー」のプロデュースに参加するなど、実力派アーティストがコラボレーションした。
パク・ジフンは今月28日にオンラインソロコンサート「Your Collection」を開く。ニューアルバムの収録曲はもちろん、これまで発表したソロ曲のステージを披露する予定だ。プロジェクションマッピングやバイノーラルサウンド技術など9つの最先端技術を駆使したリアルな演出が見どころの1つとなっている。
パク・ジフンとWanna Oneで共に活動していたしハ・ソンウンは、今月9日に5thミニアルバムのリパッケージ「Select Shop」をリリースする。
彼は最近、SNSに「目を閉じて、君を描こうと思う 物音ひとつたてない 静かだね 君は(눈을 감고 널 그려보려 해 작은 소음도 없이 고요해 넌)」という歌詞が書かれたポスターなど、関連コンテンツをアップした。具体的なトラックリストは後日公開する。
トロットオーディション番組を通じてスターダムにのし上がったトロット歌手チャン・ミンホは今月8日に新曲「生きるとはそんなものだ(原題:사는 게 그런 거지)」をリリースする。
昨年6月にリリースしたシンガーソングライター、ヨンタクのプロデュース曲「Read and Ignored」やドラマのOST(オリジナルサウンドトラック)だった「Hit the Jackpot」以来、1年2ヶ月ぶりに発表する新曲だ。
チャン・ミンホは先月、新型コロナに感染。療養生活を送っていたが完治し、最近活動を再開させた。今月3日には新曲発売のニュースを自ら伝える動画を公開したりもした。
ラッパーのsnzaeは、2年ぶりの新譜となるミニアルバム「Born To Be Cool」を引っさげ、今月11日にカムバックする。
所属事務所Amoeba Cultureは「久しぶりのアルバムであるだけに、外面と内面の両面で一層成長した姿をお見せする」と紹介した。
2017年にヒップホップサバイバル番組で最終4位を勝ち取った彼は先月、バンドオーディション番組でも本選に進み、実力を見せつけた。ラップだけでなく、ボーカルの才能も誇っている。
シンガーソングライターのGahoはフルアルバムの収録曲「RIDE」を今月12日に先行公開する。
彼は今年5月にリードシングル「Rush Hour」を発表。それと共にフルアルバム発売を知らせた。
ドラマのOSTやSHINeeの楽曲「I Say」の作曲家として名を馳せたGahoは昨年、「Start Over」で音源チャートの1位を席巻し、注目を浴びた。
