BLACKPINK、デビュー5周年記念ライブ配信に176万人が殺到…「ファンたちと過ごした時間は幸運」

2021年08月10日

ガールズグループBLACKPINKのデビュー5周年記念ライブ配信に、世界から170万人以上の視聴者が殺到した。
9日、所属事務所のYGエンターテインメントによると、BLACKPINKが前日、NAVERの動画サービスV LIVEを通じて1時間行ったこの配信の同時アクセス者数は、176万人を記録したという。
BLACKPINKはこの配信で、デビュー5周年を迎えた感想やファンたちへの感謝のあいさつを伝えた。
リサ(LISA)は「これまでメンバーたちと一緒に成長し年齢も重ねた」とし、「もう5周年なのかと思う。まだ新人のような私なのに、今日が5周年だということで、今になってやっと実感が湧いてきた」と述べた。
ジス(JISOO)も「4人が一緒に過ごして10年ほど経った」としながら、「(コロナが明け)状況が良くなればファンたちともっとたくさんの思い出を作り、6周年の時は直接会って話も交わすことができることを願っている」と望みを伝えた。
ジェニー(JENNIE)も「今、私たちが置かれた状況について悲しんだり、感情的になったりするよりは、私たちの未来を考えようと言いたい」と呼びかけた。
また「私たちが過ごしたすべての時間が最高」とし、「みなさんと私たちの道のりを一緒に歩むことができて本当に幸運」と述べた。
ロゼ(ROSÉ)は「5年間ステキな思い出を積み重ねてきたが、このすべての時間は一生記憶に残るだろう」とし、「多くのことを一緒に経験できてうれしく、いつもそばにいてくれて、愛してくださってありがとう」と述べた。
BLACKPINKはデビュー5周年を迎え最近、次々と多様なコンテンツを打ち出している。
フォトブックの発売や展示会などが行われ、人気の仮想現実ゲーム「あつまれどうぶつの森」では、独自の島である“InYourArea”をオープンした。
映画『BLACKPINK THE MOVIE』も制作し、韓国全域のCGVや世界約100か国で今月4日に公開された。公開初日だけで16万人の観客を動員し、チケットパワーを立証した。
シングル「SQUARE ONE」でデビューしたBLACKPINKは、大衆性やファンダムを兼ね備えた、K-POPを代表するガールズグループに成長した。
デビュー当初から次々とヒット曲を出した彼女たちは、2018年にアルバム『SQUARE UP』やタイトル曲「DDU-DU DDU-DU」で、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」や、メインシングルチャート「HOT100」にそれぞれランクインし、世界のファンたちの注目を集めた。
その後、チャートで絶えず順位を更新し、昨年1stアルバム『THE ALBUM』では「ビルボード200」で、全世界のガールズグループを合わせて、12年ぶりの最高順位となる2位を獲得した。
デュア・リパ(Dua Lipa)、レディー・ガガ(Lady Gaga)、セレーナ・ゴメス(Selena Gomez)、カーディ・B(Cardi B)などトップクラスのポップスターたちとのコラボも続けてきた。
メンバーそれぞれのヒットパワーも秀でたBLACKPINKは、ジェニーやロゼがソロデビューし、近いうちにリサもソロアルバムを出す。
ジェニーが2018年にリリースしたシングル「SOLO」は、同日YouTubeで再生回数7億回を突破し、K-POP女性ソロ歌手のMVとしては最多の再生回数記録を自己更新した。

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