「真心込める国民の放送…」でおなじみのKBSロゴソング、ニューバージョン誕生へ…キム・スチョルが編曲
2021年08月10日

1年365日毎晩「生放送 KBSニュース9」が放送される前に、映像や親近感のある旋律で、視聴者に深く印象づけたKBSのロゴソングが新しく生まれ変わる。
KBSはここ約20年間、韓国の国民的なロゴソングとして愛されてきた同社のロゴソングを、視聴者の視点に合わせた新たな形式で披露すると明らかにした。
作曲家のキム・スチョルが猛暑と格闘しながら一か月間作業した新しいロゴソングは、オリジナルの旋律を生かしながらクラシック、ボーカル、フュージョン国楽、ラップ、クロスオーバーなど5つのジャンルでアレンジされた。
新たなロゴソングは今月15日に電撃公開される。
KBSは新たなロゴソングをさまざまな場で活用し、9月の視聴者週間イベントや各種PR映像でも披露する計画。
