映画『シンクホール』、公開初日に観客14万人を動員…今年の韓国映画最高のオープニング成績

2021年08月12日

災難映画『シンクホール (原題:싱크홀)』が公開初日に14万人の観客を動員し、今年の韓国映画最高のオープニング成績を記録した。
12日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『シンクホール』は、前日14万7000人(売上高シェア56.9%)を集め、ボックスオフィスの1位に上がった。
これは先月公開され、2週間1位を守ってきた映画『モガディシュ(原題:모가디슈)』のオープニング成績(12万6000人)を上回る数値だ。
今年公開された映画のオープニング成績は、祝日(5月19日/釈迦誕生日)に公開された『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』が40万人、今年の最高ヒット作『ブラック・ウィドウ』が19万5000人だった。
『シンクホール』は、『ザ・タワー 超高層ビル大火災』に次ぐキム・ジフン監督の2本目となる災害映画で、やっと手に入れたマイホームが、丸ごとシンクホールに落ち、孤立する人々の物語を描く。

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