GRAY、デビュー9年で初のフルアルバム『grayground.』発売へ…豪華フィーチャリング陣に注目

2021年08月16日

歌手兼プロデューサーのGRAYが、デビュー約9年目にして初のフルアルバムをリリースする。
15日、所属事務所のヒップホップレーベルAOMGによると、GRAYは17日午後6時に1stアルバム『grayground.』を発売する。2012年にシングル「Flicker (feat. Car, the garden)」でデビューしてから約9年で初めてリリースするフルアルバム。
AOMGの代表を務め、ヒット曲メーカーと呼ばれるGRAYは、ウ・ウォンジェの「We Are (Feat. 로꼬 & GRAY)」、LOCOの「Hold Me Tight(feat.Crush)」など多くの人気曲をプロデュースした。
アルバム名の『grayground.』は“GRAY”と“playground”を合わせたもので、彼の作業空間を指す言葉。
計11曲が収録された初のフルアルバムには、最終トラック「U」を除く全トラックに華やかなアーティストがフィーチャリング参加した。
Zion.Tがフィーチャリングした「Make Love」や、イ・ハイとLOCOが参加した「Party For The Night」がダブルタイトル曲だ。
今月13日にMVが先行公開された「Party For The Night」は、GRAYとLOCOの洗練されたラップとイ・ハイのソウルフルなボーカル、レトロスタイルなサウンドが楽しい雰囲気を醸し出す。
この他にもYUMDDA、Coogie、pH-1、ウ・ウォンジェ、DeVita、punchnello、Hoody、meenoiなど個性あふれるミュージシャンたちが各トラックのフィーチャリングに名を連ねた。
GRAYは発売当日の17日午後7時にNAVER NOW.の配信番組「#OUTNOW」を通じて、ニューアルバム全曲のバンドライブを公開する予定。

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