BLACKPINK、「Mステ」出演、パフォーマンスに視聴者も熱視線…話題曲「Lovesick Girls -JP Ver.-」を初披露
2021年08月23日

最近日本でアルバムをリリースしたガールズグループBLACKPINKがテレビ朝日系列の音楽番組「ミュージックステーション(通称、Mステ)」に出演し、ステージを披露した。
所属事務所のYGエンターテインメントによると、BLACKPINKはこのステージで、ヒット曲「Lovesick Girls」を日本語で消化した。
この楽曲は今月3日にリリースされたBLACKPINKの1stアルバム『THE ALBUM』の日本バージョンに収録されているナンバー。BLACKPINKがこの曲のステージを披露するのは今回が初めて。
JISOO(ジス)はパフォーマンス前のリモートインタビューで、「愛に傷つき、苦しみながらも、また別の愛を求めいていくメッセージを込めた」と日本語で楽曲を紹介した。
LISA(リサ)も日本語で「頭を抱えるように愛の苦痛(Lovesick)を表現する振付と、会いたい気持ちを表す大きなハートを描く振付がポイント」だと説明した。
2017年に日本で正式デビューしたBLACKPINKは、高い人気を博している。
海外ガールズグループとしては異例のアリーナやドームツアーを成功させ、日本を代表する音楽フェスティバル「SUMMER SONIC(サマーソニック)」のステージにも立った。
1stアルバムの日本盤は発売直後にオリコン・デイリーアルバムチャートや、日本Apple Musicの「トップ・アルバム」チャートで首位を席巻した。
