「#BTS」、今年上半期世界で2番目に多く使用されたハッシュタグに…K-POP関連ワードも多数トップ圏内

2021年08月24日

今年の上半期に世界で2番目に多く使用されたハッシュタグは、「#BTS(防弾少年団)」であることが調査で分かった。
ハッシュタグが作られた日を記念し、ツイッター社が公開した「今年1月から6月まで、世界で最も多く使われたハッシュタグ」のランキングを見ると、10位中5位がK-POPに関するキーワードであった。
1億5000万件使用された「#BTS」が2位、「#EXO(エクソ)」と「#Enhypen(エンハイプン)」がそれぞれ7位と8位を獲得した。また、BTSのファンダムを意味する「#BTSArmy」やヒット曲「#Dynamite(ダイナマイト)」がそれぞれ6位と10位を記録した。
上半期に最も多く使用されたハッシュタグの1位は、アメリカのオンラインラジオ放送局が主催する授賞式「#iHeartAwards(アイハートラジオ・ミュージック・アワード)」で、3位はミャンマー軍部クーデターに関連した「#WhatsHappeninginMyanma(ミャンマーで起こっていること)」と集計された。
同期間韓国では計700万個にのぼるハッシュタグが使用された。韓国のハッシュタグ使用量は日本、アメリカ、イギリス、インド、カナダに続き世界で6番目に多い。
ハッシュタグは2007年にオープンソースの開発に尽力したクリス・メッシーナ(Chris Messina)がツイッター上の数多くの情報を記号の“#”を使用し、テーマ別にまとまることを提案したことから始まった。その後「アラブの春」、「MeToo(ミートゥー)運動」、「BlackLivesMatter(黒人の命は大切だ)」など社会運動の拡散に重要な役割を担ってきた。

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