“なかなか溶けない”「Butter」、BTSがビルボード13週連続10位圏内をキープ…今週は8位獲得
2021年08月24日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)のヒット曲「Butter」が、ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」で13週連続10位圏内を守り、冷めやらぬ人気を立証した。
ビルボードは23日(現地時間)、「Butter」が最新の「HOT100」チャートで前週より1ランクダウンした8位を記録したと明らかにした。
今年5月21日に発売された「Butter」は、今年の最長期間となる通算9週間1位を記録したことがある。
途中で一度、自身の新曲「Permission to Dance」に1位のバトンを譲ったりもした「Butter」は、発売11週目に4位に順位を下げ1位の歩みを終えた。
その後12週目に7位を記録したのに続き、今週は8位となり3か月連続で10位圏内に留まり“底力”を見せている。
ビルボードによると「Butter」は発売13週目となる今週のチャートの集計期間で、5万5000件のダウンロードを記録した。
前週と比べで13%現象した数値ではあるが、1位を駆けるオーストラリア出身の新人ラッパー、ザ・キッド・ラロイ(The Kid Laroi)とジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)の楽曲「Stay」(1万4,400件)など他の楽曲を圧倒するレベルだ。
これにより音源ダウンロードで集計されるチャート「デジタル・ソング・セールス」では12週連続1位の記録を守った。
一方、ザ・キッド・ラロイとジャスティン・ビーバーの「Stay」は今週まで3週連続で1位を獲得している。この楽曲は「ストリーミング・ソング・チャート」で5週連続首位をキープするなど、ストリーミングで強烈な人気を博している。
