ファン・ジョンミン主演『人質』、2週連続で週末ボックスオフィスの首位に…累積観客数100万人突破

2021年08月30日

ファン・ジョンミン主演のリアル脱出アクション映画『人質(原題:인질)』が2週連続で週末のボックスオフィスの首位を守った。
30日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『人質』は先週末3日間(8/27∼29)で約28万5000人(売上額シェア37.7%)の観客を動員し、ボックスオフィスの1位を獲得した。
今月18日の公開以降、累積観客数は113万9000人あまり。
チャ・スンウォンとキム・ソンギュン主演の災難映画『シンクホール(原題:싱크홀)』は約18万人(23.5%)の観客をプラスし2位をキープした。今月11日の公開以降、累積観客数は198万2000人あまり。
3位の『モガディシュ(原題:모가디슈)』は、今年公開された映画の中で初めて観客動員数300万人を突破し、『ブラック・ウィドウ』をおさえて、最高の興行作品となった。約16万人(20.9%)の観客をプラスし、先月28日の公開以降、累積観客数は約305万8000人を記録した。
新たに公開されたキム・ガンウ主演のScreen X&4DX体験型ホラー映画『鬼門(原題:귀문)』は、約4万人(5%)の観客を動員し4位となった。
1〜4位を占めた韓国映画4本の売上高シェアは87.1%に達した。
週末の間に劇場を訪れた観客数は約76万8000人で、今月に入って最低値を記録。
『モガディシュ』が公開されてから、8月の週末観客数は初週、約108万8000人、2週目は約89万5000人、3週目は約122万1000人(連休を含めると164万人)、4週目は約116万3000人であった。

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