TOMORROW X TOGETHER、リパッケージ盤の人気でビルボードアルバムチャートに返り咲き
2021年08月31日

ボーイズグループTOMORROW X TOGETHER (TXT)が2ndアルバムリパッケージ盤の発売を通じて、ビルボードのメインアルバムチャートで10位圏に再びランクインした。
ビルボードは29日(現地時間)、TOMORROW X TOGETHERのアルバム『The Chaos Chapter: FREEZE』が今週のビルボード・メインアルバムチャート「ビルボード200」で8位を記録したと発表。
TOMORROW X TOGETHERは今年5月に2ndアルバム『The Chaos Chapter: FREEZE』を発売し、「ビルボード200」で自己最高順位となる5位となり、北米地域でのファンダム拡張傾向を見せた。
このアルバムは9週連続「ビルボード200」チャートに留まった後、順位圏外に出たものの、今週再びチャートに復帰した。
これは『The Chaos Chapter: FREEZE』のリパッケージ盤『The Chaos Chapter: FIGHT OR ESCAPE』が新たに発売され、販売量が合算されたことによるもの。
『The Chaos Chapter: FREEZE』の既存収録曲に新曲3曲を追加したリパッケージ盤は、今月20日に北米地域で発売された。
ビルボードは「(TOMORROW X TOGETHERが) 再発売で前週より667%増加した4万7千点相当のユニット(単位)を獲得した」とコメント。
TOMORROW X TOGETHERは“The Chaos Chapter”シリーズを通じて、Z世代の感情を率直に表現した歌詞とロックサウンドを前面に打ち出した音楽を披露している。
最近、Emocore (エモーショナル・ハードコア)やポップパンクがZ世代たちの人気ジャンルとして再び脚光を浴びるトレンドとも相まって注目された。
リパッケージ盤のタイトル曲「LO$ER=LO♡ER」もエモ・ポップ・パンクジャンルで、メンバーはスタンドマイクを活用し、ロッカーを連想させるパフォーマンスも披露した。
